インプラント

歯を失って悩んでいませんか?

歯を失って悩んでいませんか?

歯を失うと、ブリッジや入れ歯が一般的な治療法として行われています。



ブリッジにしたけれど
ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう・・・
ブリッジを支えている歯が痛んでしまい、結局抜くことになってしまった・・・
健康な歯とブリッジの見た目が違って見える。

部分入れ歯にしたけれど
銀色のバネが見えて恥ずかしい・・・
口臭が気になる・・・

総入れ歯にしたけれど
ガタガタして、硬いものが噛めない・・・
食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない・・・

インプラントならそんなお悩み解決できます。

インプラントイメージ

ご質問にお答えします。

Q.インプラント治療を行うのに痛みはありますか・・・?
A.インプラント手術は、十分な局所麻酔下で行うため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。
また歯科医院によって痛みを軽減する様々な療法を行っていますので、担当医にご相談下さい。

Q.治療期間はどのくらいですか・・・?
A.手術事態は数時間で終了し、入院の必要はありません。術後は経過観察のために通常4〜6ヶ月間の通院が必要です。ただし、症状によって治療期間が異なりますので、事前に担当医に確認しましょう。

Q.費用が高いと聞きましたが・・・?
A.症状や治療の内容により負担費用額は異なります。インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。また歯科医院によってはローン利用が可能な場合もあります。インプラントは適切なアフターケアを行えば、長期に渡って機能しますので、一概に高いとは言い切れないでしょう。

Q.面倒なアフターケアは嫌なのですが・・・?
A.特別なアフターケアは必要ありません。インプラントは普通に歯磨きをし、半年または年1回の定期健診だけで、長期に渡って使用できます。40年以上経っても問題なく機能している実績もあります。

新しい治療法と従来の治療法

インプラント治療イメージ

従来の治療
失った歯の修復法として、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。
しかし、こうした代用物を口の中に確実に固定させるためには、隣の健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。
また、従来の方法では失われた歯根までもを回復させるすべはなく、歯がなくなることによってできた顎の骨の中の空洞は放置されたままでしたので、
やがてはこの歯根の喪失による空洞によって顎骨が萎縮する危険がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は“萎縮”した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯はフィットが悪くなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。


インプラント治療の利点
●取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯をいれることができます。
●取り外し式の入れ歯の場合でもインプラント上にしっかり固定されますので、
 通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
●インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
●自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
●噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
 楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。